カテゴリ:イタリアあれこれ( 56 )

久々にイタリア語原書

新宿高島屋の隣のビルにあった紀伊國屋、クローズしちゃったんですね~。

先日まったく知らずに行ったら、入口のところで社員の方が「洋書のみの扱いになりますが・・・」と説明してくれたので、本当は日本庭園だとかの本が欲しかったんだけど、ま、せっかく来たし、久々にイタリア語の本でも眺めてみるか・・・と、ほんとーに久々にいってみました。

驚いたことにイタリア語の本の量がとっても増えていました。すごーーーい。

で、あれやこれや手に取って眺めているうちにどうしても読みたくなり購入したのがこちら。

Elena FerranteのL'amica genialeという本です。

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ググってみると、とっても話題になっていた本みたいです。しかも著者も正体がわかっただのわからないだのと謎めいた感じ。

益々読むのが楽しみになってきました。シリーズ物で全4巻みたいだけれど、読み切れるかな?

暫くお仕事はお休みなので、ゆっくり読書してみようと思います016.gif



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by micol_126 | 2016-10-30 18:52 | イタリアあれこれ | Comments(2)

差し上げます

追記:
お陰様で、DVDと本の行先が決まりましたのでお知らせいたします。


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プチ断捨離中です。

以下、イタリアのDVD(パソコンかリージョンフリーDVDプレーヤーでのみ再生可能)と原書を差し上げます。
(宅急便着払いでお送りしますので送料のみのご負担をお願いします)。

ご希望のDVD、本がある方(複数OKです)はメールアドレスを付記し「鍵コメ」にてご連絡くださいませ。

尚、実際のお友達や以前からブログなどを通じてお付き合いのある方から希望があった場合は、そちらを優先させて頂きますのでどうぞご了承くださいね。

DVD

①Quando sei nato non puoi piu' nasconderti(Marco Tullio Giordana)


②La stanza del figlio (Nanni Moretti)

③Volevo solo dormirle addosso (Eugenio Cappuccio)


④Uno bianca (Michele Soavi)

⑤La bestia nel cuore (Cristina Comencini)


⑥Respiro (Emanuele Crialese)

⑦Private(Saverio Costanzo) ←イタリア語音声、英語音声


⑧Piano,solo (Riccardo Milani)




⑨Oceano male(Alessandro Baricco)

⑩Seta (Alessandro Baricco)

⑪Voci( Dacia Maraini)
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⑫Asakusa Kid (Takeshi Kitano)
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⑬Sai tenere un segureto? (Sophie Kinsella)

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by micol_126 | 2016-06-01 15:48 | イタリアあれこれ | Comments(0)

イタリア好き

先週行った某旅行会社の面接でのこと。

日本人女性の面接担当者によるイタリア語オーラルテストがありました。

当日まで知らされていなかったのでちょっと面食らいましたし、日本人相手にイタリア語か~、と少々当惑しましたが、まあ、面接ということで頭を切り替え喋り倒しました。
出されたテーマに対してピンポイントでの回答にはなっていないような気はしましたが・・・(私の語学力で言いたいことが表現できない時、論点からずれてしまうこと多々あり^^;)

面接などでは、喋りまくるに限る・・・・ような気がします。もちろん相手の話を聞くことも必要ですけど、基本的には私の語学力をみているわけですから・・・これで検定も通訳案内士試験もとりあえずセーフでしたし006.gif

で、イタリア語での会話が終わり、もう一人いた面接担当の方と3人でお話している際、私がローマに住んでいたことがあるといったら、イタリア語を話す面接官が、自分はボローニャに住んでいたと話してくれました。

そして、

「ボローニャのアクセントで聞きにくかったと思いますがすみません」と彼女。

「いえいえ私こそローマのアクセントですみません・・・」と私。

「え、イタリア語ってそんなに違うんですか?」と、もう一人の面接担当者。

私も日本人同士で、アクセントが違ってすみません、なんて謝ったの初めてでしたが、その土地に馴染んで滞在する人には、どうしてもその地域のアクセントがついてしまうんですよね。

そして、それは、誇らしくもあり、恥ずかしくもあり・・・

色々ストレスフルなことはあるけれど、イタリアの中でローマほど魅力のある町は他にはないと私は思っているけれど、彼女にとってはそれがボローニャなんだと思います。

そんなことを話していたら、面接ということも忘れてイタリアの話で盛り上がってしまいました。

そして、昨日はもう一つ別の面接へ。

なんと、面接担当者はナポリに住んでいたのだとか・・・。
ナポリというイタリアの中でもディープな街に住んでいたというのは、まさにイタリア好きの中のイタリア好き。

そこでも思わずイタリア好き同志のお喋りのような盛り上がりになりました。

イタリア好きがイタリアの話をすると、ちょっといかれちゃってるみたいになるんですよね037.gif

いつもこういう面接ならいいのにな072.gif

今後いいご縁が生まれるかどうかわからないけれど、愉しい面接の機会を与えてもらったことに感謝しようと思います016.gif

ところで、下の動画は、イタリア各地の方言・アクセントでの会話シーンを集めたもの。私も北部と南部の傾向の違いとローマがわかる以外には、ミラノ・トリノ・シチリア・ナポリくらいがぼんやりわかる程度かな。あとは違いはわかってもどこの地域かまではわからないかも。みなさんも違いがどれくらいわかるか聞いてみてくださいね♪


ついでに見つけたのが下の動画。お笑い芸人が日本料理店の様子を語っています。なるほどね~、日本語こんな風に聞こえるんですね。言ってる内容とっても笑えるのですが、もしイタリア語がわからなくても、可笑しい雰囲気は伝わると思います。

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by micol_126 | 2015-09-25 11:56 | イタリアあれこれ | Comments(0)

成田~大阪へ

ミラノの友人経由でアテンド業務依頼があり、今月半ばに大阪に行ってきました。

前日は最近短期でしているアルバイトを6時過ぎまでし、その足で成田へ。翌日出迎える成田空港の下見をし、ついでに格安航空発着用に開港したばかりのターミナル3も下見。

翌朝はちゃんとミーティングポイントで会えるかな~と少々不安ではありましたが、スムーズに入国できたようで到着予定時刻の15分後(予定時刻より早く到着していたので)にはすんなり会えました。そのまま大阪へ。

観光ガイドとは違う業務で、戸惑うことも多かったのですが、とても貴重な体験でした。

でも私のイタリア語はほんとに問題山積。ただでさえ語彙力ないのに、そのうえ忘れてしまっていて。。。。

筋トレやストレッチみたいに、継続して勉強しないとだめですね。今後の方針も考えなくっちゃ。

写真は夜の空港。
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ターミナル3のフードコート。夜の9時閉店のようで間に合いませんでした~。ターミナル2のレストランも閉店していたので、この日はコンビニで買ってホテルで晩御飯食べました^^;
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ターミナル3の通路。
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大阪難波の夜。この日の夕食はフリーだったので散策も少々。
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これも難波
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HORAIで餃子に生ビール。
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東京に戻ってきてからの業務数日後、一息ついたので、同行中のマダムとティールームでしばしお喋り。
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by micol_126 | 2015-06-30 13:33 | イタリアあれこれ | Comments(0)

私のイタリア映画祭

今日2本目の投稿です。

今年は結局28日にプレイベントで上映された「生きていてすみません!」と、5月4日の「レオパルディ」2本のみの鑑賞になりました。

プレイベントは友人が誘ってくれて行ってきましたが、ゲストが勢揃いだったこともあり映画祭が始まってからはもう後半に行けばいいかなあと日曜日まで足を運ばなかったのですが、私のこのテンションの低さの原因は、岡本氏の露出度が低くなったことにあるのです。

パンフレットも2001年から2013年までは買い続けていたのですが、去年から買うのをやめてしまいました。

パラパラと見本をみただけなので不確かですが、以前のように映画紹介のメッセージ、作品解説、インタビューと満載だった岡本氏の記事も、今回はインタビューといくつかの作品解説(あらすじだったかな?)のみのようだったので買ってもあんまり読まないかなあと思ったんですよね。

プレイベントの際のティーチインの通訳も彼じゃなくって他の方でしたし。その方も他の映画祭にも携わっているいわゆる映画人らしいのですが、なんだかイタリア色が薄くなってしまって私にはいまいちでした。

あくまで好みの問題だとは思うのですが、私は岡本氏のフィルターを通してみるイタリア映画が好きだったので、他の人じゃ嫌なんです。前半のゲストの舞台挨拶やセッションも行っていないのでわからないのですが、通訳は岡本さんじゃないと嫌なんです。
それがないならイタリアからDVDでも取り寄せて見たほうがいいって思ってしまうのです。

たとえば、ナタリア・ギンズブルグやアントニオ・タブッキの本を仮に原書で読めたとしても、須賀敦子さんの翻訳なら、翻訳本でも読んでみたい、須賀さんのフィルターを通して味わってみたいと私は思うのです。イタリア映画祭もそれと同様に岡本氏のフィルターを通して味わってみたかったんだと思います。

もちろん面白そうな作品はいっぱいあったし、前半に行って舞台挨拶を聞けばより深く映画を味わえたのだと思いますけれど、気持ちが向かなかったのだから仕方ありません。

でも終わってしまった今となっては、来年はもう少し冷静になって^^; 純粋に映画を楽しむことを考えて、前向きに参加してみようかなぁ・・・・と少々反省しています012.gif

プレイベントはイタリア文化会館にて
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「生きていてすみません!」のポスター
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映画祭で見た「レオパルディ」のポスター
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プレイベントの帰りに友人と市ヶ谷のイタリアンレストランに行きました069.gif
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by micol_126 | 2015-05-07 16:12 | イタリアあれこれ | Comments(0)

イタリア映画祭

ここ数年イタリア映画祭の時期は実家に帰ったりイタリア行きの直前だったりしてあまりゆっくり鑑賞することができませんでしたけれど、今年は本数は少なくてもじっくり楽しみたいなあと思います。

「カプチーノはお熱いうちに」については既に見ていてイタリア滞在記でも触れています。→こちら

「幸せの椅子」もイタリアで見てよかったけれど、再度字幕付きでみたらどう思うかはちょっとわかりません。イタリアで見るときと日本で見るときと、ちょっとイメージが違う場合もあるので。。。「カプチーノ~」は、再度見ても映画としては好きなんじゃないかな。

上記以外のラインナップのうち、イタリア人の友人にfacebookなどで勧められたのは、「人間の値打ち」、「レオパルディ」と「ザ・ワンダーズ」。
「人間の値打ち」はパオロ・ヴィルツィ監督作品ですからつまらないはずはないのでは。「レオパルディ」はマリオ・マルトーネ監督、エリオ・ジェルマーノ主演ってことで、イタリアでは相当話題だったのでは。「ザ・ワンダーズ」は劇場公開されるようなので映画祭で見なくてもチャンスありそうですけど、主演アルバ・ロルヴァケルの妹アリーチェ・ロルヴァケル監督作品ということでも話題になったようです。

それ以外に個人的に興味があるのは、エドアルド・ウィンスピア監督の「神の恩寵」、最優秀コメディー賞受賞の「いつだってやめられる」、ジョバンナ・メッツォジョルノ、ルイジ・ロ・カーショの最近の活躍を見てみたい「われらの子供たち」、ンドランゲタが題材になっている「黒い塊」、「人生、ここにあり!」監督の新作「僕たちの大地」、「ようこそ、大統領!」監督の新作「生きていてすみません!」、水泳にはまっている私としては「スイミング・プールの少女」もちょっと気になる・・・・・あ、そんなこといったらエルマンノ・オルミの作品だって重そうだけど見てみたいし・・・・「ラスト・サマー」だって「ラ・パッショーネ」だって気になるし。。。

あ、全部になってしまいました^^;

下にtrailer貼り付けました。実際には全作品の鑑賞はできないと思うので、trailerの雰囲気で決めるかも^m^


A『幸せの椅子』La sedia della felicità


B『人間の値打ち』Il capitale umano


C『いつだってやめられる』Smetto quando voglio


D『神の恩寵』In grazia di Dio


E『われらの子供たち』I nostri ragazzi


F『黒い魂』Anime nere


G『レオパルディ』Il giovane favoloso


H『僕たちの大地』La nostra terra


I『緑はよみがえる』Torneranno i prati


J『生きていてすみません!』Scusate se esisto!


K『スイミング・プールの少女』Cloro


W『ラ・パッショーネ』La Passione


X『カプチーノはお熱いうちに』Allacciate le cinture


Y『ザ・ワンダーズ(仮題)』Le meraviglie


Z『ラスト・サマー』Last Summer

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by micol_126 | 2015-04-05 02:03 | イタリアあれこれ | Comments(0)

romanzo criminale 2

Romanzo criminaleもシーズン2に突入。

5話までいきました。本当はもっとずっと見ていたいけど、今日はこれでうちどめ。

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シーズン1の最後ですっごく衝撃的なことが起こり、失意のままシーズン2に入ったのですけど、またまたこれが面白い。

登場人物の中ではシーズン1の半ばくらいまでダンディ(上の写真左から3人目)が好きだったけど、だんだんフレッド(真ん中)に惹かれていき、でも今またちょっとダンディが気になってきました。

ちゃらい男なの。娼婦が恋人で、しかもなんか信用できないって言うか・・・

でも、そうみえてあんがい信頼できるのかも。

今後どうなるかわからないけれどね。

そういえばシーズン2の確か3話の終りに突然この曲(下に貼りつけました)が流れて、本当に懐かしく思いました。

小林麻美が「雨音はショパンの調べ」って曲名で歌ってましたが、原曲はイタリア人(ハーフらしいけど)が歌ってたんですね。

とってもぴったりなシーンで流れるんですよ~016.gif

シャロイヤ(刑事)やるじゃんって感じ。

TVシリーズ見てない方がほとんどだと思うのでわけのわからないことばかり書いてごめんなさい^^;



ついでに映画版「野良犬たちの掟」trailer。日本のがなくってイタリア語版ですが英語字幕つきです。映画のはやっぱ洗練されていて美しいわね~リアリスティックではないけれど。尚、映画版とTV版は中で使われている曲も全く違うので、I love Chopinは残念ながら使われていません・・・・が、こちらも印象的な曲が色々使われています。

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by micol_126 | 2014-09-10 16:05 | イタリアあれこれ | Comments(0)

vacanze@おうち

暑い日はまったくなんにもやる気がおきません。

南の人たちって、朝から町中で踊ってるイメージがあるのですけど(もちろん全部が全部ってわけじゃないですよ)、気持ちわかるなあ・・・・

朝起きてすでに暑かったら、朝ご飯食べて、洗濯でもしたら、あとは昼寝するか、踊るか歌うか・・・・つまり、仕事とか勉強なんて集中してできないってことですよ。

で、一昨日カフェ勉にいって1時間以上持たなかったので、昨日は自室に籠りPCにてDVD鑑賞。勉強ははなからあきらめました。

観たのは、数年前に購入して一度途中まで観たもののストーリーにはいりこめず放置していたRomanzo criminaleのTV版です。

映画は「野良犬たちの掟」という邦題で、日本での公開もされました。

こちらが映画版ね↓
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で、昨日観たTV版がこちら↓
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1話1時間なのですが、昨日は2話分観ました♪

話すスピードについていけないのでイタリア語の字幕を付けてね^^;

映画はとっても気取っていて美しかったけど、TVはいかにもローマにいそーな人たちでリアリスティックで映画とはまた一味違った面白さがあります。

イタリアでは、シチリアにはマフィア、ナポリにはカモッラ、カラブリアにはンドランゲタ等、つまり日本で言うやくざの○○組のような一団がいくつかあるのですけれど、70年代当時ローマにはそういうオフィシャル(?)な組が存在していなかったのだそうです(といってもドラマの話。でもおそらく本当にそうだったのではないかと思います)。個々に活動をしていて(って、つまり悪事を働いているってことなのですが)、なにか大きな企みがある際に、その都度仲間を募り、一つ事を終えては解散し、、、ということだったらしいのですが、ローマで初めての組をつくろうぜっていうのが、TVシリーズでの物語の始まりになっています。

この一味は実際にはラ バンダ デッラ マリアーナ(La banda della Magliana)と呼ばれているらしいです。つまり、TVでの登場人物は実在はしていないのだとは思いますが(モデルはいるのかもしれないけれど・・・)、似たような一味は存在していた(今もいるのかな?)ということなのでしょう。

Banda(バンダ)は、辞書でひくと「悪党の一味、仲間、徒党」とでてきます。ちなみにマリアーナはMaglianaという地域のことです。ローマの地下鉄B線の南の方にエウル・マリアーナという駅があります。この駅周辺が全て危険というわけではなく私の知人も住んでいましたし、またもう少し南のエウルはとてもきれいな街並みで、家の価格も高い地域なのですが、私がローマに長期滞在していた10数年前でも、マリアーナは要注意の地域とは言われていました。エウル・マリアーナ駅付近に危険な場所があるのは本当だと思います。

でも、私はよくこの駅で友達と待ち合わせをしていたのですけど、駅自体は普通でしたよ。ただすぐに車に乗って移動していましたので、どのような町なのかというのは実際のところしらないのです。

TVシリーズは、現在のマリアーナでの発砲事件が引き金となり回想するように70年代へと話が展開していくのですが、テロップでしっかりマリアーナって出るんですよね。この地域の普通の場所に住んでる住民から苦情はでなかったんでしょうかね。

ところで、私、映画もTVもダンディって好きなんですよね。

映画版ではClaudio Santamaria(真ん中)がダンディ役
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TV版ではAlessandro Roja(右後ろ)がダンディ。
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それにしても、映画版の配役はつくづく豪華だったなあと。
Pierfrancesco Favino、Kim Rossi Stuart、Claudio Santamaria、Riccardo Scamarcio、Jasmine Trinca、Anna Mouglalis、Stefano Accorsiで監督がMichele Placido。夢の競演でしたね。
DVDあるからこっちも久しぶりに観てみようかしら・・・・

といっても、TVシリーズはシーズン1と2で全22話。当分はこちらを楽しみます072.gif

そういえば、昨日のリハビリは、またまた初めてのお兄さんだったのですが、キャリアの長い方ではないかしら???最近腰に張り感があるので、あまり痛いのいやだなあと思ってたら、それを知っていてのことなのか、超気持ちのよいマッサージでした053.gif うとうとしそうな感じ。

終わったあとに、どうですか?(痛みは和らいだかどうかってことなんだけど)って聞かれたので、「病院じゃなくてスパみたいに気持ちよかったですぅ~」と感想をいってしまったけど、これって、彼らにとっては褒め言葉なんだろうか・・・・私にとっては最上級の褒め言葉だったんですけど、言った後に、もしかして失礼だったのかしら。。。?と、少々不安になりました^^;

まあとにかく、家で映画観て整形外科でリハビリっていうのも、想像の翼を広げれば037.gif、南の国でのバカンス中に観劇行ったりスパでマッサージしてもらうのと同じように楽しめるってことなのよね006.gif
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by micol_126 | 2014-08-23 11:12 | イタリアあれこれ | Comments(0)

質問攻め

ガイディング中に聞かれたなかからいくつか・・・
みなさんならどのように説明しますか?

「どうして日本人女性は日焼けしたくないの?」

「どうして夏なのにみんなストッキング履いてるの?」

「エスカレーターで歩かないときは左と右どちらに立つの?」

「神社とお寺、あなたはどちらを拝むことが多いの?」

「日本人は借家と持ち家、どっちが多いの?」

「日本人の平均年収は?」

「どうして優先席では携帯電話を使っちゃいけないの?」

「東京湾には漁師さんもいるの?」

「東京では通常の交通機関として船は使われていないの?」
(観光用の隅田川下りに乗船しての質問)

「東京の街では芸者さんには出会えないの?」
(京都では街を歩いていたら会えたのだそう)

「五重塔はなんのためにあるの?」

「スカイツリーはなんのために建てたの?」


質問攻め^^;


これ以外で、イタリア人(だけじゃないかも)との会話でいつか話題に上がりそうなもの、自分の考えをきっちりまとめておいた方がよいものはこの3つかなあ。

1.原発に賛成か反対か。それはなぜ?
2.捕鯨について
3.いるか漁について

4月にイタリアに行った際、1はともかくとして、2と3は、初対面の方からも日本を非難されました。

私は1は反対なので、日本政府がどうであれ自分の考えを曲げることはしませんが、それ以外の日本古来の風習や習慣に関することは、基本的にすべて日本側に立つので、イタリア人の意見に同調することはなく、どれだけ非難されてもできる限り反論します。孤軍奮闘で辛くなる時もありますけれど・・・

いるかが可哀そうなら、豚も牛も鳥もウサギも羊も、すべて可哀そうなはず。

一切の生物を食さず、よって動物はもちろん植物も食べないという仙人のような方に非難されるのであれば、私も納得できると思います。

ご参考までにあるイタリア人が捕鯨・いるか漁を反対している人に対する反論文を書いていますのでリンクします。こういう方がいてくれるのは救いです。

イタリア語版→こちら
日本語訳→こちら

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by micol_126 | 2014-08-17 17:11 | イタリアあれこれ | Comments(2)

悲しみの青春

今日は午前中にPCでイタリアで随分前に購入したお気に入りのDVDを見て、夕方は近くのシアターに行ってもう一本見ようと思っていたのですが、いざ出かけようとシャワーを浴びている頃から左足が急に痛くなり、エアコンの効いた映画館で1時間半じっと座っていられないだろうと思うような痛さだったので断念。

こういうときは適度に歩くといい、というのは経験上知っているので、予定変更で地元のお店巡りに出かけました。古本屋さんや、靴屋さんなどふらふら周り、でも結局はなにも買わずカフェに入り持参した本を1時間半ほど読書。な~んだ、結局は1時間半座っていられたんじゃない。

昨日は絶不調で、夜中にも痛くて目が覚めたので畳の部屋に行ってストレッチしたりしたけど、今日は調子がよかったのです。悪かったのは映画館に行こうとして外出の用意をしていた時だけ^^;
前屈も以前に比べ随分できるようになりました。

でも、明日は一週間ぶりにリハビリにいくもんね。首をながくして待っていたんだもん。宇宙兄弟の続きも読みたいなぁ037.gif

さて、今日PCで見たのは、映画「悲しみの青春」。
ジョルジョ・バッサーニ著「フィンツィ・コンティーニ家の庭」が映画化された際の邦題です。その主役Micol(ミコル)役はドミニク・サンダ。
以前にも名前の由来については書いたと思いますが、私のハンドルネームmicolはここから拝借しているのですよね~、ドミニク・サンダの美しさを見るにつけ、ちょっと図々しかったかなとも思ってますけど・・・012.gif

今日この映画を見ようと思ったのは、先日お会いしたイタリア人お一人と、この映画のことでちょっとした偶然の一致があり、盛り上がったからなのです。その会話を聞いていた別のイタリア人の方が「Il mondo e` piccolo!」(世間は狭いね~)と。

ストーリー自体は悲しく重いテーマなのですが、映像が美しく、出演者もとても魅力的で、鑑賞後もしばし余韻に浸っていました。


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by micol_126 | 2014-08-15 22:08 | イタリアあれこれ | Comments(0)